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新たな帰る場所 :||

  • 水﨑 誠也
  • 2018年5月29日
  • 読了時間: 3分

皆さん、こんにちは。

今回は、東京観光物語最終話です。

これまで読んでくださった方、ありがとうございました。

それでは、後少しお付き合いください。

4日目は、朝から神奈川県の横浜中華街へ。

この日は、3日間家に泊めてくれた専門学校の頃の後輩と一緒に行動しました。

駅から出て、すぐ到着です。

「いがかうゅち」

斬新なネーミングセンスです。

この日は土曜日ということもあり、お客さんで大混雑でした。

心でポロリ「あはは、見ろ人がゴミのようだ。」

ほとんどが食べ放題のお店でどこに入るか迷いましたが、チャンピオンのいるというお店に入ってみました。

お店選びは成功し、とても美味しかったです。

中華は、食べても食べても食欲を刺激してきます。

横浜中華街にはまた行きたいですが、とりあえず八仙閣に行きたくなってきました。

中華街の後は、原宿に行ってみようと思っていました。

しかし、昨日メイド喫茶を堪能できなかった僕は、このまま福岡へ帰ると後悔すると思いました。

そこで、1度メイド喫茶に足を踏み入れたことのある後輩を頼りに、再び秋葉原に降り立つのでした。

2人なら、怖いものはありません。

とても有名だという「@ホームカフェ」というメイド喫茶に行ってみました。

到着してみると、そこには帰宅(※)できるのはまだかまだかと待っているご主人様方がお並びでした。

※メイド喫茶は、行く場所ではなく帰る場所だそうです。

店内は賑わっていましたが、待つ場所は少し殺伐とした空気を感じました。

順番になると、メイドの人達が「おかえりなさいませ、ご主人様」と言って、席に案内してくれます。

ちなみに、メイド喫茶には色んなタイプがあるようですが、@ホームカフェは一般的に想像するような王道のメイドカフェという感じで、2人でも入るのは気恥かしかったです。

席に着いたら最初に、チェキを撮る、またはゲームをして遊ぶメイドさんを1人指名する必要があり、僕は「ほたてちゃん」という子を指名しました。

一緒にチェキを撮って、その後少しお話をしましたが、とても気さくでいい子でした。

また、カクテルを注文したことで、ついに伝説の呪文を唱えることになりました。

「美味しくなーれ♡萌え萌えキュン♡」

…儀式は成功し、大変美味しくいただきました。(本当に美味いカクテルでした。)

お店には外国人のメイドさんもいて、たまたま僕がチェックシャツと帽子と眼鏡とリュックを身につけていたので、「オタク?」と言われました。

僕がオタクだなんて、その場にいた住人の方々に失礼だと感じ、丁重に否定しました。

終始気恥ずかしかったですが、とても楽しい場所でした。

東京に新たな帰る場所ができたことを、嬉しく思います。

その後、もともと行く予定だった原宿に30分だけ降り立ち、話題のクレープブリュレというものを食べました。

とても美味しく、今回の観光の締めにぴったりでした。

4日間、後輩の協力もありとても充実しました。

しかし、東京都は小さいとはいえ日本の首都、行けなかったところは山ほどあります。

また東京に行く際は、@ホームカフェに帰宅後、今回行けなかったところを重点的に巡りたいです。

東京観光物語

おわり

※タイトルなどで察している方はいたと思いますが、今回は某アニメ映画ネタを取り入れました。

その映画よりも先に最終話を公開すること、心苦しいです。

エ◯ァン◯リオンの :|| 早く公開されてほしいですね。

最後に、今後の活動の告知をします。

毎月行っているヨシダ楽器店イオン伊都店での6月の演奏は、17日です。

時間はいつも通り、13時半からと、15時半からを予定しております。

また、6月19日(火)に東区筥松にある喫茶kotomakoさんで演奏します。

時間は、おそらく15時からと、16時からです。

こちらでは美味しい料理を食べたりしながら、くつろいでいただけると思います。

皆さん、ぜひ足をお運びください。


 
 
 

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