回らない寿司とイタリアン:Q
- 水﨑 誠也
- 2018年5月28日
- 読了時間: 3分
皆さん、こんにちは。
東京に行ってから約4ヶ月が経ち、あの頃とは気温がすっかり変わってしまいました。
そろそろ東京の話は終わらせたいなと考えている今日この頃です。
ということで、3日目と4日目を連続で公開しようと思います。
では、早速3日目のことからお話ししていきます。
この日は午前中から、高校の頃の後輩で、今は神奈川に住んでいる子とデート…
浅草に行きました。
本日も朝から雨がポツポツ降っており、いい天気ではありませんでした。
この時まではー。
まずは、スカイツリー駅で待ち合わせをして、スカイツリーを無視して浅草へ。
浅草といえば、雷門ですね。
少しずつ青空が見えてきて、観光客であろう人々で賑わっていました。

雷門と書かれた大きな提灯の下にはかっこいい彫り物がー。

職人技です。
雷門を潜って歩を進めながらふと横を見ると、先ほどまで見えなかったスカイツリーが見えました。
少し感動したようなしていないような…。

お参りなどを済ませ、雷門の後は昼食です。
お世話になっている方の同級生と、そのご両親が営まれている「水喜」というお寿司屋さんに行きました。
そう、このお店こそ寿司が回っていないお寿司屋さんです。

回らない寿司というと、お値段が高いと思われる方がいるかもしれませんが、こちらではランチをやられていて、とてお得なお値段でとても美味しいお寿司をいただくことができました。
とくに鰻は絶品で、思い出すとまた食べたくなってきます。
東京の浅草で回らない寿司を食べる。
これで僕も江戸っ子でしょうか。
美味しいお寿司を食べて満足した後は、打楽器奏者の方なら一度は行きたいと思うであろう「J.P.C.(Japan Percussion Center)」に行きました。
名前から察していただけるように、日本で一番打楽器が置いてあるお店ではないでしょうか。
素敵な場所ですが、僕の懐はそんなに豊かではありません。
小物を数点購入し、いくつか試奏をしてから、その場を去りました。
J.P.C.で時間を使い過ぎてしまい、ここで後輩とはお別れです。
そして、1人で秋葉原へと向かいました。
買いたい物などはありませんでしたが、秋葉原には行かなくてはと感じたのです。
道ではメイドさんの客引きが、建物に入るとアニメグッズが大量に売られていました。
秋葉原の空気を肌で感じつつ、一旦夜食へ。
安くて量が多いようで、お客さんがたくさん並んでいたナポリタンのお店に入りました。

写真では量が分かりにくいかもしれませんが、本当に安くて多くて、味はとても美味しかったです。
これも思い出すだけでよだれが…。
夜食を済ました後は、メイド喫茶に行くか散々迷い、行こうと思った矢先客引きのお兄さんに捕まり、お断りするもオススメのメイド喫茶を紹介され、紹介されたBarのようなメイド喫茶で数杯飲んで帰路へー。
その後、終電で乗り過ごしてしまい、駅近くの個人経営の居酒屋で焼き鳥を食べて、約1時間歩いて泊まっている所に辿り着きましたとさ。
END
(予告)
3日目を終え、ついに物語は最終話へ。
最後の目的地は、神奈川の横浜中華街。
そこで、絶品中華を食すことはできるのか。
そして、誠也は再び秋葉原へ降り立つ。
やり残したことをなくすためにー。
次回 新たな帰る場所 : ||
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